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少年誌系ごちゃ混ぜ短編 R18

第15章 高嶺の藤に手を伸ばす$ 炭治郎裏夢


「大丈夫。…私、半分鬼だから、妊娠しないのよ…」

「え?……そう、なんですか?」


ほんの少しだけ落胆するも、でもと思い直す。


孕まないのなら、このまま続けても良いんだよな?


むくっ。



「うん、大丈夫。でも…いっぱい出したから、これで…炭治郎君?」



むくむくっ。



「っ…大きく、しないで…///」

「やだなぁ。那岐さん、俺のを離さない那岐さんのせいじゃないですか」



何となく炭治郎の纏う空気が変わるのを那岐は肌で感じた。



「炭治郎、君?」

「…妊娠しないんですか…?……冨岡さんに、対抗出来るように、いっそ、孕んで欲しかったのに…!!」



再び固さを取り戻した炭治郎がゆるゆると腰を動かし始める。



「やっ、炭…あぁっ…!!///」

「嫌じゃ、ないですよね?…相手は冨岡さん…じゃなくて、俺なのに…こんなにナカ、蕩けそうにして…俺のを、美味しそうに…咥え込んでますよ…?」

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