• テキストサイズ

少年誌系ごちゃ混ぜ短編 R18

第15章 高嶺の藤に手を伸ばす$ 炭治郎裏夢


ぐちゅ、ちゅぷ。


達したばかりの那岐は炭治郎の羽織を力なく掴むことしか出来ない。



「スゴいです。那岐さんのここトロトロです…早く入りたい…、良いですか…?」



炭治郎自身も最早余裕がないのだろう……



「ん、んぅ……///」



私が声を我慢しているのを見た彼は、蜜の絡み付いた指を抜き、一本を私の口に捩じ込み、もう一本の指を自身の舌で舐めた。



「はぁ、スゴい。甘くてとっても卑猥な味がします…」



わざと、耳元で囁かれるものだから、自分の腟内がキュウっと切なくなって……

頬が熱い。

いや、頬だけではない。

身体が熱くて仕方がない……



「炭、治郎君…///」



熱の籠(こも)った視線を向ければ、彼がゴクリと生唾を飲み込んだ。



「今日だけですから…、良いですよね…?最後まで…」


/ 235ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp