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鬼滅の刃R18 藤の花嫁(冨岡夢)

第79章 家族の形$


「ずぶ濡れだなァ……俺の指を簡単に飲み込んじまうなんてよォ…」



不死川の指が出し入れされる。

性急に入口の内側を責め立てられ、幸の腰がびくびくと跳ねる。



「あぅ、なんか……///」



普段は通過するだけで、最奥ばかりを責められていたが、今回は入口の裏側のザラついた肉壁を、執拗いぐらいに擦り上げられて……



「あっ、ダメ……これ以上は……///」



せり上ってくる、快感の波に飲まれて、幸の身体が弓形に撓(しな)る。



「おいおい、まだ早ェだろ……?」



そう言いながら、不死川が幸の秘豆を親指で優しく擦る。



「ひあっ!いやぁんっ……!!///」



予想以上に敏感に反応する幸を見て、不死川の口は自然と弧を描く。


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