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鬼滅の刃R18 藤の花嫁(冨岡夢)

第76章 契りて繋がる縁たち$(冨岡裏)


視界が遮られ、何も見えない。



「義勇さん……?」



不安にかられ、声を出すとじっとりと首筋を舐められる。



「ふぁ……///」



この間の痕をまた濃くするのか鬱血痕を散りばめているようだ。


身を捩り快感に悶える。


黒焼きの効果か、衣擦れだけで身体が次第に熱を帯びていく。



「うぅ、あぅ……///」



でも、その内ぴったりと彼の手が止まる。



「義勇、さ……?///」

「今日、下着は?」

「え?あ……その、下は履いてます。胸当ては……合わなくなってしまって……今日は、付けて無いです……///」

「そうか。だからこんなになっているのか……」



冨岡の両手が乳房を揉む。

乳房の先の蕾を指の付け根に挟む様にして揉まれている。



「ひゃあ……それ…あぁ……///」

「まだほとんど触れていないのに、先がこんなに膨らんで……浴衣を押し上げてる……」

「あぁ……ふぁ……///」

「そんなに、期待していたのか……?」



きゅっと右手で蕾を摘まれてしまう。



「んはぁ……いぃっ!!///」

「は、俺の嫁は、淫乱だな……」


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