第69章 ラストイニング
貴方side(原作と変わります)
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1:1で同点のままあっという間に、9回裏
私達が攻撃側で4番の弥生から始まり、次の私に回ってくる為バッドを持ちながら準備をする
仁科「…」
貴「…仁科も準備、回ってくるよ」
仁科「!…うす」
仁科にしては緊張?していた、負けず嫌いで最初に会った時はクソ生意気だったのに
貴「……緊張してる?」
仁科「!は、はい!?お、俺が!?な訳ないっすよ!!」
貴「バレバレの嘘を付くな、馬鹿め」
体中震えてその台詞は無理よ
ポン
仁科「!?」
貴「……大丈夫、出番が来てもいつも通りの自主練でスイングしてるようにすれば良い」ニコッ
仁科「…先輩」
彼の頭を撫でながら、言葉をかける
貴「……私との練習があるから大丈夫。アイツのカーブが来たって私より遅いから大丈夫、私より」←
睦子(…2回言ったわね…)汗
仁科(…やっぱり、先輩の言葉は落ちつくと言うか、安心する…//)
顔が赤い仁科に?になってるが、先程の緊張ぶりはなくなり安心しながら準備をする
…………
『9回裏風林中の攻撃は…4番セカンド、沢さん』
沢(……まずは、怜花に繋げなければね)
ト部「っ…!!」
_シュッ!!
グググッ
パアンッ!!
審判「ストライクー!」
ト部「っは!!」
パアンッ!!!
審判「ストライクツー!」
……ト部のやつ、ストレートとカーブを混ぜてきてるな、、いやアンディの指示か?
ト部「っ…!!」
_シュッ…!
沢「っ…!!」
カンッ!
ト部「!」
弥生はカーブをバットすれすれだが、ファースト方面に当てる
睦子「当たった!」
太鳳「2塁まで行けたね」
大吾(……次は、怜花)