第44章 ホークス オリジン
「凛ちゃんみたいな子いたら…高嶺の花扱いだよね…。そんな子だからッ…手に入れたらたら絶対ヤリまくるよ…抜け出してッ誰もいない教室で立ちバックでハメまくるの、凛ちゃんがやめてって言っても逃がさない…奥まで押し込んでトンでも続けてやるから」
指が締め上げられる
オレの妄想話に興奮してるんだ
「んっはぁっ…私っ…高嶺の花じゃないよっ…きっと、数いる女の子の1人だよ」
「そんなことないよ…凛ちゃん…興奮してるの?」
「んっ…ぁっ…ホークス…一回…イッても…いい?」
その言葉に驚いた。
指をまだ入れたばかりであまり刺激してないのにイキそうだと言う
「いいよ…」
そう言うと背中が持ち上がりビクッとして
指がキュッきゅっと小刻みに締め上げられた
指を抜けば粘り気のある糸が引いて
それをペロリと口に含む凛ちゃんはその動作を恍惚と見ていた
「ねぇ…イレて良い?」
その言葉に小さく頷いて体を起こし
ベルトを緩めてくれる
オレのものが出ると先端についた透明な液体を舌を使って舐め上げた
「ふ…ふぇら…する?」
その言葉に口元がニヤつく
「凛ちゃん…フェラ好きじゃないでしょ?」
「そ、そんな事ないよ…ホークスの事気持ち良く出来たらって…思ってるんだけど…」
「けど?」
「神野の時に…その」
その言葉に目を細めてしまう。
それ以上言葉を続けて欲しくなかった
オレの名前だけを呼んで欲しかった
「荼毘って敵に下手くそって言われて…痛い思いしたから…ホークス知ってるから言うけど」
そう言って手で包み律動させた
「…ホークスのために上手くなるからね?」
その言葉の後にパクリと口に含もうとする動きを止めた。
「上手にならなくていいよ…」
凛ちゃんの目が不安の色をしていた