• テキストサイズ

【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





「……私も可愛いって思われたい時あるの。」
宇『知ってるよ。お前は世界一可愛い。』


_______誰よりも可愛くて誰よりも愛おしい。



「……ちょっと弱い子が羨ましい時もあるの。」
宇『あー、そういうのもいじらしくて良いな。』



_______憧れるほど強いことを
気にしている姿は 女らしくて とても唆る。




「………不安でギュッてして欲しい時もある。」
宇『……今してんだろ?あと1個な?
俺お前が可愛すぎて本当に気が狂いそだから。』



_______そんな可愛い強請りは
こちらが耐えきれなくて先手を打った所だ。




「…………天元の事……好きになりそう。」
宇『…派手にそうなれば良いのに。』



_______そうなれば良いのに。

そしたらこんなに悩ませないし泣かさない。
そんな可愛い言葉は涙を流しながら
辛そうに言う台詞じゃない。

頬を染めて微笑んで言う言葉のはずだ。



「…………あの……。」
宇『……台詞終わりな?』


その先は言って欲しくない。

今は言って欲しくない。
まるで傷付いた所に無理矢理漬け込んで
誘導した様なものなのに
俺は馬鹿みたいに舞い上がるから。


けど、馬鹿みたいに誠実なは
きっと言ってしまうんだと思う。

/ 1763ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp