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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第28章 幸せな日常





し『…姉離れ…しましたから。』

カ『ふふっ、ちょっと寂しいわねぇ。』

し『姉さんも…変わったくせに。』



どうやらこの2人も色々とあったらしい。なんとも可愛らしい姉妹のやり取りを見た柚樹はそれに微笑んだ後、__パンパンっ。と手を2回叩いた。



柚『……さあ終盤だ…よく見ておきなよ?
の貴重な姿が期間限定で見れるから。』

義『ははっ!!確かに期間限定だなっ!!』

皆『『『………?』』』


なんの事だろうか。と首を傾げる面々の視線の先では地面を蹴り飛ばし空高く飛び上がった。


「……(最後…繋げ…いけっ…。)」


重心をずらし身体を捻ったは回転しながら何やら地面に向かい急降下し始めた。


杏し実天 『『『な、なんだアレ。』』』

「…っ…!(もっと、もっと早くっ!!)」


急降下しながら有り得ない速度で放たれる技に弟子達が目を見開いているとが最後に大きく身体を凱旋させて声を上げた。


「…やぁっっ!!!………っぁ。」


最後の一撃を放ちきった時、の顔面は__グジャッと音を立て地面と仲良く接地していた。


カ し 杏 実 宇『『『……あ…コケた。』』』

「い、たたたぁ…。まだ無理かぁ…。」


そんなの珍しい姿に目を見開く弟子たちとカナエの横では、ある程度予想の着いていたの師範2人がニマニマと楽しそうに笑う。

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