【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第28章 幸せな日常
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柚『…うわぁ、可愛いけど生き地獄ですねぇ。』
宇『………みなまで言わないでください。
辛いけど手放せません。ド派手に可愛い。』
放心状態でもしっかりを抱きしめている天元を見て柚樹はクスクスと笑った。
柚『珍しく朝食作ってなくて心配だったけど
………ふふっ。体調は大丈夫そうですね。』
それだけ言うと、柚樹はスタスタとその場を後にした。残された天元は大きなため息を着く。
宇『……ちんこ痛いけど…ド派手に幸せ…。』
辛いが、めちゃくちゃ幸せだ。
天元は口角をそっと上げてからスヤスヤ眠るの額に優しく唇を落とした。
◆◆◆◆◆◆◆一刻後。
朝寝坊をしたは肩をすぼめていた。
「ごめんなさい、寝坊しちゃいました。」
義『お前いつも早起きすぎんだよ。
たまには構わねぇさ、それに他見ろよ。』
義慈が指さす先には昨日酒盛りをした面々。
杏『……う”ー。身体がだるい。』
実『な、なんで俺は………。
義慈さんの腕枕で寝てたんだァ…。』
し『……いつ…寝たんでしょうか。』
カ『ふふっ。突然スピーって寝ちゃったのよ。
けど、私も久々に……んー。だるいわぁ。』
宇『(…ド派手にムラムラする。収まんねぇ。)』
頭を抱え唸ったり惚けたり首を傾げたり。それぞれよ締りのない様子に柚樹はため息を着いてから__パンパンっ。と手を2回叩いた。