• テキストサイズ

【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第28章 幸せな日常






宇「あ”ー……っ。…きつい!!」

柚「…流石…っ…ですねぇ。」

「根比べなら………負けま…せん。っ。」


酒は浴びるほど呑める。と言いつつも限界はそれぞれある様で、3人とも最早意地になりながら酒をどんどん進めていく。



「……。(結構やばいな。)」

柚「けど、少しは酔ってるみたいですねぇ。」

宇「おら、俺も呑むからも呑め。」

「…お、おぉ、零れてる、零れてるっ!!」


そんな呑み方をすれば数刻も立たなうちに決着は着くようで屍の様に横たわる男の横には顔が赤いがボケーッと空を眺めていた。


義「…えー。何で死んでんだよ。」

「…………あれ起きたんですか?」


暴れ始めた実弥と杏寿郎を寝かしつけようとして一緒に寝てしまったらしい義慈は数刻で目が覚めて、3人がまだ呑んで居るとふんでこれ幸いと参加しに縁側へ訪れたようだが、約2名は既に潰れている様子に残念そうにため息をついた。


/ 1763ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp