【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第28章 幸せな日常
義『………さあ、寝るか!!』
『………!?(あ、え。そういう感じなの!?)』
この甘さと義慈の性格的にこの後はそういう事になるのだろうと予想していたのだろう。目を見開くを見て義慈も目を見開いた。
義『え、何だよその顔…。』
「え、いや、予想外…といいますか。」
義『…ククッ…助平。』「…………う”。」
予想外。という言葉で概ね予想が付いたのだろう。機嫌良さげにを揶揄った義慈は腹の上で唸って顔を伏せているの両頬を包み顔を上げさせた。
義『……順番だ。勿体ねぇ。』
義慈はそう呟いてから目を合わせたまま__ニヤリといたずらっ子の様に笑う。
義『ココに来るときゃ、次は何されんのかな?って
しっかり意識して来いよ?今日は大人の接吻だ。』
「なっ!?」
そんなの恥ずかしすぎるだろ!と顔を赤くしたを見て義慈はケタケタと笑った。