• テキストサイズ

【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第27章 不安と過去とそれから未来





「ねぇっ!私が骨折れてるの忘れてない!?
変に力入れると流石に痛いんだよっ!!
義慈さん上手いことソコを抑えてるの!!」

義「ははっ!!バラすなよ。照れ屋か!!」

実 杏「「そうだ、は怪我してた。」」

カ「そうね、すっかり忘れてたわ。」



しっかり重症なの骨が折れた箇所を固定するように義慈が押さえつけているせいで動くと滅茶苦茶痛いらしい。

動かなければ痛くないようにちょうど良い加減で押さえつけているのだが、いささか卑怯なやり方である。


「あの……ほんとに。集中力切れてると
結構キツいんですって……ね?離して下さい。」

義「動かなきゃ痛くねぇだろ?
その辺は加減してやってんだろぉが。」

「……そ、そうなんですけど。
…逃げようとすると手がズレて痛いんですよ。」

義「んなら、逃げなきゃ良いだろ。
なんだその顔……誘ってんのかお前。」


義慈の胸の辺りの衣服を掴みながら懇願するように離してくれとお願いする顔はとても可愛らしいのだが、流石にコレはやりすぎなのは否めない。

/ 1763ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp