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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第26章 命懸けのかまかけごっこ








無惨「…………毒か?」


「いいえ。現に猗窩座も口にしましたが
問題はありません。毒性は一切ございませんよ。
随分と特殊な血の様でお気に召して頂けるかと。」






そう言われると、異様に美味そうな香り
な気もしてきたが……だからなんだと言うのか。

そう思いつつも その香りに誘われて
ほんの少しその血を口に含むと
無惨はその味に驚いたのか目を見開いた。







無惨「…これは随分と…甘いな…。」


「…稀血だとばかり思っておりましたが
この血は鬼を満腹にさせることも出来る様で。
…恐らくですが、かなりの栄養価があります。」



無惨「………否定は…できぬ。
(……血を入れてみるか…………。)」





確かに腹の心地が良い。

そう思いつつも、を鬼にしない理由
よりも ”鬼になったらどうなるのか” が
気になった無惨は血を飲むふりをして
気が付かれぬ様に自分の血をそこから与える。


それに気が付かないは
血を無惨に与えたまま話し続ける。



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