【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第26章 命懸けのかまかけごっこ
□嘘八百と面の皮 (鬼舞辻無惨)
⚠かなり勝手な考察入ります。
⚠公式ファンブック等は見ていませんので
事実とグチャグチャだったらすみません。
⚠また別物として気楽に読んでください。
「(さあ、どうする…。何も考えてないぞ。)」
一旦回避したは良いが何も考えていない。
無惨と2人きりになり約1分…。
たった1分なのにがだいぶ長く
感じているのは恐らくこの目線のせいだろう。
無惨「………本当に阿呆な面構えだな。」
「う、産まれもってこの顔ですので…。
不快に思われましたら申し訳ございません。」
じっ。と観察されるのは何とも居心地が悪い。
やっと話したと思ったら
何かに納得したかのように 阿呆な面構え と
罵られるが、正直はそれどころでは
無いのだろう。何とか返答をしたようだが
頭の中はこれでもかとグルグル駆け回っいる。
無惨「して……話せ。青い彼岸花について。」
「文献に基づいての所見でございますが…。
(………屁理屈…最強の屁理屈をごねろ…。)」
無惨の言葉に否定する術など残されておらず
頭の中を整理しつつ何とか屁理屈を絞り出す。
青い彼岸花 つまるところ 彼岸花……。
普通の彼岸花についてならいくらか自分にも
知識がある…そう思い動揺を見破られぬ様に
無惨の目を見つめてしっかりとした口調で
は淡々と話し出した。