• テキストサイズ

【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます







実「……。(…な、何が……起こった…。)」




唐突に行われたこの行為に
熱を出し切って冷めた頭がまた混乱し始める。



確かにこういう事をしたくなかったと言えば
嘘になるし気持ちよかったのは事実なのだが


あまりにもいきなり過ぎて
既に終わったのに状況がのみ込めない。







実「……な…何してんだよ…本当に。」

「…嫌だった?気持ちよくなって欲しかったの。」

実「……嫌じゃねぇ。……けど驚いた。」




ほんとにそうなのだ、
そりゃ嫌では無かったが唐突すぎて驚いた。

いつもここ手の事だと初々しかったが
何でこんな唐突に積極的になったんだろうか。





「本当はね?ずっと好きって言いたかったし
私も馬鹿みたいに実弥に触れてたいの…。
ごめんね、変態みたいだけどしてみたかったの。」



「(いや、滅茶苦茶素直で本当に可愛いんだが。
俺はこの凶器みたいな物体にどう接すれば…。
そろそろ俺……本気で殺されるんじゃねェか?)」






困惑して固まっている実弥に
しょぼんとしながらそう言うは


単純にこういうことがしたかったからした。
という酷く単純な理由らしいのだが


それを聞いたら嬉しいやら可愛いやらで
実弥は相変わらず真っ赤なまま固まっている。



/ 1763ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp