【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
「ほんと?成功??ねぇねぇ天元騙してない?」
し「ふふふ、うれしそうですね。」
宇「大成功だ!お陰でこっちのお湯は桃色だぞ!!
俺以外、2匹ともベッタベタの反応だよっ!!!」
杏「よ……よもや。桃色だな本当に。」
実「何なんだよォ……何がしてェんだよォ。」
乳白色の湯が見事に桃色に染まる。
とりあえず何とか桶で血が垂れた部分を
ジャバジャバと外へ捨てるのだが
鼻血は興奮から一向に止まる気配がない。
何とも間抜けな姿である。
「確認行くから下はちゃんと隠してねー?」
し「ちょ、!?」
杏 宇 実「「「………ま、マジかっ!!」」」
しかもあろう事か覗き云々以前に
本体が男湯に来るらしい。
予想外の ご褒美 に鼻血を忘れて
慌てて腰にタオルを巻く男たちは
ノリだとしても何とも滑稽だ。
杏 宇 実「「「良し!来い!!!」」」
「突撃っ!!隣の男湯訪問っ!!しのぶつき!」
し「きゃ、きゃぁぁあっっ!!!」
トーン。としのぶを姫抱きにして
低い仕切りを飛び越えたが
パシャーンとお湯に飛び込む。