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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます







宇「………。(俺はこういうキャラじゃねぇ…。)」

「……ねぇ、天元顔隠さないでよっ!!」

宇「…い…嫌だ。(…………まあ……けど。)」





赤い顔を仲間の前で見せるのはさすがに嫌だが
嬉しそうなの声と仲間たちの
本当に楽しそうな笑い声がいい耳に響いてくる。






実「ははっ!!オィ、見せてやれよォ。
お前の……ひひっ…”世界”のご所望だぞ?」

杏「そうだ宇髄!!見せてやれ!!
が見たがっているぞ!!」

し「ふ、ふふっ。珍しい顔ですから
も気になっちゃいますよねぇ?」





重なる音は何とも心地いい。

結局、この仲間たちの笑い声がなければ
はこんなに嬉しそうにしない。





「うん!!天元の色んな顔全部見たい!!」





こんな顔が見れるなら別に自分の羞恥心なんて
本当に塵かカスみたいな物なのかもしれない。





宇「目、閉じるなよ?(本当、死ぬほど幸せだな。)」


「…………っん!?」

杏し実「「「………あ”っ!!!!」」」




そんな幸せに浮かれて大好きな瞳を見ながら
軽く唇を合わせれば 仲間の驚愕の声が聞こえ
目を見開いたの顔が見えて
これで形勢逆転だと何時もの調子が戻ってきた。



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