【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
実「煉獄てめェ…軽々しく接吻しやがってっ!!」
杏「よもや!!魚は離さないのか!!!
コレは計算違いだっっ!!」
「わ、私その為に接吻されたの!?」
杏「ち、違うそれは誤解だっ!!
俺は一石二鳥だと思ったんだっ!!」
実「……一鳥も取らせねェし
食わず嫌いは治してやらァっっ!!!」
どうやら、確かにに接吻は
したかったが実弥がせっせと集めていた
天元の垢を食べる魚がどうしても食べたくなくて
それも計算に入れての行動だった様だが
残念ながら実弥はしっかりと魚を握ったまま
怒っていてついうっかり本音がまろびでた。
宇「!!煉獄ぶん殴るから離せ!!
不死川は魚離せよっっ!!何ちょっと
煉獄の食わず嫌い心配してんだよっ!!!
てか、痛てぇ!折れる!!派手に折れるっ!!」
そんな杏寿郎の行動に怒りはしないが
拗ねたように天元をまた抱きしめる。
ちょっとそれは酷いだろ。と
杏寿郎を殴ってやりたいのだが
本当に力が強すぎて痛みに身を捩る。
しかも実弥は実弥で杏寿郎の
食わず嫌いを少しばかり気にしているらしく
絶妙にズレた優しさがどうにも気になってしまう。
間違いなく1番可哀想なのは心身ともに
天元なのだが、ソレがどうでも良くなる
”ご褒美”がうなじの当たりにそっと落ちてきた。
「良いもん天元の首でさっきの接吻消すから。
………酷いよ、ドキドキしたのに。」
拗ねたようにいいなががら
ちゅっ。ちゅっ。と何度も繰り返し
天元のうなじに甘えるように唇を落とす。
宇「…おお、嬉しいけどそれダメだ。
めちゃくちゃ派手にゾワゾワする………。」
杏「…そういうつもりでは無いんだ!!」
実「宇髄ィっ!!盛ってんじゃねェよ!!!」
そんな事をくっつきながらされたら
身体が折れそうでも鼻の下が伸びても
まあ、仕方ない事だろうと思う……。