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藤ヶ谷パパの娘は人気アイドル!−Season2−

第20章 ☆??ルート☆ Bad END


「響さんだってよくやるじゃないですか……」

「っ……///」


少し睨みながらも上目遣いで見上げるゆり、
響の身体はさらに熱くなってきた。


「またイキそうになったらちゃんと言ってくださいね?
さっきみたいに勝手にイキそうになるのはだめですからね。」_シコシコシコ…

「っ!///
っやめ…もう少し手加減し、ろ…!///」
(くそ……マジで生殺しだ……オレがゆりにこんな……)

「私今そんなに強くはやってないつもりなんですけど……
イキたいですか?」

「っ……///」

「……何も言ってくれないと、わからないですよ?」

「っ……ィ…て……///」


絶頂まで限界に近づいていた響、目線を少しずらしながら小さく呟いた。


「なんて言ったんですか?ちょっと声小さくてわからなかったです。」

「っ……もう、限界だ……///
さっさとイカせ…ぅ!…くれよ……っ///
お前の手コキ…マジ気持ち良すぎ、だ……///」

「ふふ、よかったぁ響さんが気持ちよくなってくれて♪
そんな顔で言われちゃったら、もっとしたくなっちゃいますよ。」

「っはぁ!?///」
(普通ここはイカせるだろ……)←


思わず「はぁ!?」と声をあげる響、
ゆりは素直に「気持ちいい」と言ってくれたのが嬉しかったのか
少しニヤけながら響を見下ろしていた。
響はまた焦らされるのかと思うと不覚にももどかしい気持ちになった。


「響さんなら、まだまだ余裕ありそうd「っどこがだよ…!///」
あ、結構我慢してたんですか?笑」←

「お前に……ッんなだせぇとこ見せられっかよ……///」

「……私にだけ、そういうところ見せてくださいよ。」

「っ……///」

「いつもの、頼り甲斐があってカッコいい響さんも素敵ですけど……
私といる時だけはもっと弱いとこ見せてください。
私だけが知る響さんの姿……もっと見たいです。」

「っ……ほんと、
てめぇには敵わねぇな……///」
(ここまでお前に乱されるなんてよ……)

「へへ(照笑)」

「っ……今日は、お前に主導権譲ってやる……好きにしろ……///」

「……いいんですか?そんなこと言って笑」

「っ……///」
(次やる時、ぜってぇ仕返しすっから覚えとけよ……)←
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