第20章 ☆??ルート☆ Bad END
響はズボンとトランクスを下げると
膨張した逸物をゆりの淫華に擦り付けた。
「……そろそろ欲しそうだな、
今気持ちよくさせてやるよゆり……」
「やッ!///今は挿れちゃ…_ヌチュッ…アアッ!///
んぁ…!おっき……抜いてぇ……!///」
(いやだよ……!憲吾にこんな……)
そしてゆりの奥へ逸物を挿入させ根元が入るまで突き上げた。
ゆりはギュッと目を閉じた。
『っ!?っやめろ!!!』
「っ憲、吾……///っア!!///
動いちゃだめぇぇ……!///」
憲吾の叫びに構わず律動を始める響、身体を密着させ一定のリズムで
ゆりの奥を突き上げた。
「おい……繋がってるからってアイツのこと考えてんじゃねぇよ、
お前はもうオレの女だ。大人しくオレに身を委ねろ。」
「アンッ!///やぁ……!電話切ってってばぁ……!///
んんっ!///」
『っゆり!!っやめろ東郷!!!』
響はゆりの口を唇で塞ぎさっきよりも激しく腰を動かした。
「ンンッ!///…ァンッ!!///」
「ッすげぇ締め付けてくるな……興奮してんのか?
アイツに聞かれて……」
「っちが…あ!アンッ!///
激し…っァアア!!///」
『っやめろ!!それ以上ゆりを傷つけるな!!』
『っおい憲吾!!一体何が起きてんだ!!』
電話の向こうからは憲吾以外の声も聞こえた。
ゆりはこの声に聞き覚えがあり何となくそれが誰かわかった。
「っ……///」
(もしかして、勇吾さんかな……)
「ほぉ……お前一人じゃなかったのか、
んじゃそろそろ切らねぇとな」
『っ待て!!』
響は動きを一旦止めるとテーブルに置いていたスマホを手に取り
スピーカーモードをOFFにし耳に当てた。
「ま、スマホの発信源を調べても
オレの居場所は突き止められねぇだろうがな。」
『っ……これで終わると思うなよ!
っ絶対、お前らを潰してやる!!!』
「っ……///」
(憲吾……こんな私を見てもまだ……)
「ふっ……威勢のいい餓鬼だな、」
『っまt‥』_ブツッ
響は通話終了ボタンを押し通話を終了させた。
ゆりはただ見上げることしか出来なかった……。