蝶よ花よ〈甘い蜜に誘われて〉(気象系.信号トリオ.BL )
第655章 ぼくたちみらいのしゅーぱーしゅたー2恋人達編5
翔「もぅ、やぁ」
ベッドの上でぼくは、うん。て頷いたことを失敗したって思っちゃうくらい、サトシくんとカズくんに 愛撫されてた
サトシくんには、鎖骨、胸、へそ回り、脇腹
カズくんには、太もも、膝裏、ふくらはぎ、足首、指
今までと全然違う愛撫……
身体中が…… 頭の中まで痺れるよぅ…… 甘いキスに……舌での愛撫
ザワザワって、 寒気みたいなのは一瞬だけ
翔「怖いよ、変になっちゃう、カズくんっ、サトシくんっ」
逃れようとして、 体を左右に振ったって。サトシくんの舌で脇腹を。カズくんの舌で膝裏を愛撫が追っかけてきて、逃れたくても逃れられなくて
智「オイラと変になろ? ショウちゃん」
和也「僕と変になりましょ? ショウちゃん」
翔「ん、あぁっ」
優しく二人が愛してくれるから、怖さなんかどっかに行っちゃって、 気持ちが良くて、ぼくは……