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おそ松さん 真ん中の年 【学生松】

第27章 END5


数年後。

松「ただいま」

「おかえり!」

私は結婚した。
…松と。

あのとき、幼稚園のとき一緒に歌ってくれた。
幸せに過ごしている。
そして、私のお腹には1つの命がある。

カタッ

自分の部屋の方から音がした。
すると、ペンが勝手に動いていた。
怖かったけど、近づいた。

ペンは紙に何か書いていた。
おそるおそる、読んだ。


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