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夢の彼方へ【イケメン戦国】

第3章 愛運の結びまで


相変わらず、茉莉花は眠ったままである。



いや、、、
本当は、既に気が付いていたのだ。




敢えて、動かず、眠ったふりをして様子を伺い、隙を見つけ逃げ出そうと考えていた。










その様子を光秀と利三は微かに感じ取っていた。




実は、信長から茉莉花の武術の技術や能力に関する多少の話は聞いていた為、

2人は、無理な救出方法を遂行するのではなく、機会を見計らい救い出す方法を取っていた。









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