• テキストサイズ

バスケと男装少女

第33章 誠凛高校VS海常高校


ボールは弾かれ、早川に当たり、日向に当たった
そしてボールはそのまま外へ

日向「(不味い!出る!)」

そこで走って来たのは

『(諦めねぇ!勝つんだ!絶対!)』

ボールを弾いたは森山の足に当たる
ドサッ!と鈍い音を立てはぶつかった
そしてピッとホイッスルがなる

リコ「君!」

日向「大丈夫か…!」

『大丈夫っすよ…それより間に合ってよかった』

黒子「さん、血が出てます」

ぶつかった時に歯で切れたんだろう、それを黒子も指摘する
はその血をゴシッと拭う

『あぁ…口ちょっと切っただけだ。心配すんなよ。それよりテツは自分のやるべき事をやれ。心配いらねぇ』
/ 1840ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp