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バスケと男装少女

第33章 誠凛高校VS海常高校


そして、キュッと黄瀬を見つめる

その先には火神とと対峙する黄瀬の姿

黄瀬「勝つ!ここから残り俺の全てをかけて!」

火神「(土壇場の“キセキの世代”の追い込み!なんつープレッシャーだよ!)」

木吉「まさか黒子のパスまでコピーするなんて…!」

日向「(どこまで進化するんだよ、このバケモノは!)」

『いいな、楽しくなって来た』

誠凛選手は黄瀬の姿に驚くがはニッと笑う

小金井「けど、残り4分の試合でいきなり仕掛けてきた」

土田「ここで全てを出し切るつもりか?」

小金井と土田の言葉にリコは考えていた事を言った

リコ「いえ、もしかしたら最後まで持たせるつもり…かも知れないわ。パーフェクトコピーの代償である激しい体力の消耗…それが何故か前半より少なくなってる。このペースなら持つかもしれない。そうなったら逆転は充分可能だわ。逃げ切る何て考えが甘かった。やはりこの戦いパーフェクトコピーを止めなければ勝てない」
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