第30章 ウィンターカップ〜陽泉VS誠凛〜
第4Qが始まった
土田「えぇ!?」
小金井「ちょっ、マジかよ木吉!」
木吉の言葉に全員が驚いた
木吉「あぁ…最後の2分…いや、1分でいい!何とか俺を動けるようにしてくれ!」
小金井「もう一度出るつもりかよ!?」
土田「いくらなんでもそんな無茶は…!」
リコは頷いた
リコ「分かったわ…」
小金井「監督!」
木吉「いいのか?リコ」
リコ 「…どうせ止めても無理矢理でも出るつもりなんでしょう?」
監督は腕捲りをする
リコ「て言うわけで、小金井君後よろしく」
小金井「え?」
リコ「3分だけ頂戴その間指揮任せるわ」
小金井は頷いた
ボールは福井さんに渡る
荒井「これは…!ツースリーゾーン!?」
福井「うちと同じフォーメーション!?」