• テキストサイズ

バスケと男装少女

第30章 ウィンターカップ〜陽泉VS誠凛〜


第4Qが始まった

土田「えぇ!?」

小金井「ちょっ、マジかよ木吉!」

木吉の言葉に全員が驚いた

木吉「あぁ…最後の2分…いや、1分でいい!何とか俺を動けるようにしてくれ!」

小金井「もう一度出るつもりかよ!?」

土田「いくらなんでもそんな無茶は…!」

リコは頷いた

リコ「分かったわ…」

小金井「監督!」

木吉「いいのか?リコ」

リコ 「…どうせ止めても無理矢理でも出るつもりなんでしょう?」

監督は腕捲りをする

リコ「て言うわけで、小金井君後よろしく」

小金井「え?」

リコ「3分だけ頂戴その間指揮任せるわ」

小金井は頷いた
ボールは福井さんに渡る

荒井「これは…!ツースリーゾーン!?」

福井「うちと同じフォーメーション!?」
/ 1840ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp