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誰得初代ナス組コピペ

第1章 初代ナス組コピペ


皐良:生まれてはじめて缶の粒入りあずきおしるこのあずきを、缶をひっくり返して底をペンペンすることなく自然に全部食べることが出来たんだ。この気持ちを誰かに伝えたい…水梨…いない…


水梨:ナス王よ、何でこんなことしたんですか。説明しなさい
眠り猫:面白半分で...
水梨:残り半分は何です
眠り猫:えっ
黄金虫:冗談半分だろ
水梨:白ナスさん、そんな「成る程!」みたいな顔しないでください。そして逃げるなナス王


黄金虫:何も知らない他国民にねむのこと好き勝手言われても、「まぁ人それぞれだからな、好きに思えばいい」とか全然思わねぇ。普通にエルボーとかでそいつの前歯折りたい


眠り猫:良いニュースと悪いニュース、どっちが聞きたい?
水梨:……じゃぁ良いニュースで
眠り猫:黄金は無事だよ
水梨:何が犠牲になったんです


黄金虫:トラウマなんぞないが……Gが出た時妹がいきなりエタノールを駒込ピペットで吸い上げて火のついたマッチ棒で燃やしたのは強烈だった。燃え上がりながら逃げ惑うGに対して「バカだねー、有機物の塊なんだから水に飛び込まない限り燃え続けるのに」って言ったのが今でも忘れられん


眠り猫:古代文明展で突然棺の前で跪いて「お久しゅうございます我が王」って泣き崩れるの凄く楽しいぞ!
水梨:二度とやらないでください
黄金虫:お前が王だろ


【もしもナス王が「カラスは白い」と言ったら】
「またジョークを言うのか」と思うのが水梨
「いや黒いだろ」と言った奴に
ナス爆弾を投げて回るのが黄金虫
「あの色は汚れなのか!」と思い洗ってみるのが皐良
黙々とカラスを白く塗って歩くのがナス太郎


黄金虫:おいおい…ねむ、馬鹿も休み休み言え
眠り猫:…バカ
黄金虫:………
眠り猫:………
黄金虫:………
眠り猫:バカ
黄金虫……違ぇな(おおかみくんを撫でる)


水梨:机に突っ伏して寝てる菜の花さんの頭におおかみくんを乗せてみたら、『…ん?なん…水梨…?なに……』って言いながらまた寝ました。放っておいて読書をしていたら5分後ぐらいに小さく『…もふもふ…』って聞こえてきました。幸せそうでした
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