第10章 振りむいてよサファイア【O×S】
それを嬉しそうに見てた大野さん…
ニヤリと笑って
俺のTシャツをペロンと脱がせてしまった。
スースーする胸が恥ずかしくて
隠してしまいたいんだけど
手の中には
俺たちを守ってくれた大切な鬼たちがいる。
この子たちは離したくない。
でも胸は…隠したい。
「あ、あの…っ…」
鬼たちを持った腕を不自然にクロスさせて
なぜか嬉しそうな顔の大野さんを見上げると
「ちょっと…妬けるじゃん(* ̄∇ ̄)ノ」
少し意地悪そうに笑いながら
「お前らはここで見てろ」
俺の手から鬼たちをさらって
ベッドヘッドに置いてしまった。
「俺の翔くんが甘ーく蕩けていくとこをな♡」
それを聞いた俺の顔は
自分でもわかるくらいに急速に熱をもっていって
下半身も更に…ギュイン♪とサイズアップ。
いよいよ…この時がきたんだ…
ごきゅ(◎-◎;)…と喉が鳴ってしまって
慌ててそれを全力でごまかした。
「え、っと…大野、さん…?」
「ふふ(*^^*)知りたいんだよな?昼間の質問の答え」
大野さんがニッコリ笑って
自分のTシャツもバサッと脱ぎ去った。
はぁぁぁぁ…
かっこいぃぃぃぃ…(〃艸〃)♡
「翔くんはさ、どっちだと思ってたの?」
さっきの続きというように
大野さんの唇が俺の肌を滑り始める。
「ど、どっち、って……ぁっ…」
「翔くんのこのエロすぎるカチコチのを
俺の中に挿入れるつもりだったー?」
言いながら…
乳首をれるっと舌先で舐めて
手は俺のソコをさわさわと撫で回す。
「ゃ…ぁ…ぁっ…」
「それとも~…俺のアッツイやつを
奥まで突っ込まれてひんひん啼く予定だったー?」
ひ、ひんひん…って(◎-◎;)…
「…ふぁっ、ぁん…っ…」
乳首をきつく吸い上げられて
腰が甘く震えてしまう。
「ねぇ…どっちなの…?」
大野さんが俺の表情を見ながら
クスッと笑うから。
「お、俺はっ…どっちでもいいです!大野さんと…
繋がれるなら…大野さんが喜ぶことをし……ひぁ!」
いきなり脚を開かされて
後ろの穴をジーンズ越しにグッと押された。
見上げると
いつもより余裕のない感じの大野さんが
熱っぽいオトコの顔でエロく…微笑んでいる。