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*Forbidden Love*【R18】

第1章 野宮 暖人





*


「暖人の…相変わらずおっきい…」

「……、」

「誘ったのは私だし…たくさんご奉仕してあげるね」

そう微笑んで、彼女は俺のモノに舌を這わせ始めた。


(…何やってんだ俺)

あの後バーを出た俺たちは近くのラブホテルに入った。
元カノとはいえ、今は人妻…そんな彼女と体を重ねる事に当然罪悪感を覚える。
けれど俺はその誘いを断る事が出来なかった。
「今夜だけ…」そう自分に言い聞かせ、その快楽に身を委ねる。



「んっ…、もう出そう……」

セックス自体久しぶりだったせいか、情けない事にすぐ限界が訪れる。
クスリと笑った彼女は、「まだダメ…」と言って一度俺のモノから口を離した。


「もっと暖人の事感じさせて…?」

「っ…」

俺の膝の上に乗り、厭らしく耳を舐めてくる彼女。
たったそれだけの事でぞくりと背中が粟立つ。


「暖人…胸も好きだったでしょ?」

「ん…っ…、」

今度は舌と指で乳首を愛撫された。
付き合っていた頃もそうだったが、彼女はセックスに対して貪欲だ。
俺もそんな彼女との行為に溺れていたのだが…


「…俺にも触らせて?」

こっちばかりされるのはフェアーじゃない。
あの頃は彼女にリードされてばかりだったが、俺だって少しは成長しているはずだ。


「んっ…、いいよ……暖人の好きにして…?」

「っ…」

本当に男を煽るのが上手い。
結局俺はまた彼女のペースに流されてしまうのか…
少し悔しくもあったが、今はそんな事より久しぶりのその体を味わいたかった。





「…もう入れていい?」

「うん…来て?」

たっぷり前戯をした後…すでに限界まで勃ち上がっている自分のモノに避妊具を着ける。
そして彼女の両脚を大きく開かせた。



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