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兎と猫と愉快な奴等! *銀魂*

第13章 え?春雨?知らな「嘘つくなヨ」



『フハハハッ!ww
返してほしければ取り返してみろー!!vV
ついて来い!神楽と定春とダ眼鏡も!』

神楽「鬼ごっこアルな!!?vV」
定春「わん!vV」
新八「ちょっ!待って下さいよ!;」

銀時「テメェルナーー!!!!(怒)
返しやがれ!!!! 続きが気になるだろーがぁぁああ!!!!」

ジャンプを持って外へ駆け出して行ったルナ達を追いかけ
銀時も外へと駆け出した




万事屋メンバーは定春を散歩させる為によく来ていた広い公園に訪れた

銀時「おっ…おま…ぜぇ…まっ待て…ぜぇ…;」
銀時はへとへとで息を切らしていた

『何だダラしないな銀時?』
銀時「オメー等が馬鹿に元気なだけだろーが…;」

銀時は近くにあったベンチにドカッと力なく座り込んだ

銀時「あー!! 疲れたー…」
『お疲れ様』
銀時「お前のせいだけどな」

『何の事かな?
そんな事言ってるとせっかく買ったイチゴ牛乳やらないぞ?』

銀時「すみませんルナさん」
『分かればよろしい』

ルナは銀時にイチゴ牛乳を渡して隣に座った
新八と神楽は少し離れた所で定春と遊んでいる

…あっ新八が頭から喰われた
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