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イケメン戦国〜恋する武将達〜

第1章 隠された想い〜信長〜


あかりがぎょっとして政宗の、海をそのまま映したような澄んだ青い瞳を見た。

その目はいつも茶化したようなものではなく真剣味を帯びて、じっとあかりのことを見ていた。

あかり「…ま、政宗…?」

政宗「…で、どうなんだよ。あかり。」

あかり「……わ、私は…」

と政宗に言いかけていた時、後ろから手をグイッと引かれた。

「これは俺のものだ。」
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