• テキストサイズ

*空*和也*

第1章 *空*


.


.


結局ほとんど眠れないまま


.


.


朝ベッドから起き上がって


.


用意をしてたら


.


.


和「仕事に行くにはまだ早いんじゃない?ゆっくりしてったら?」


.


「ん・・・1回帰るから一緒に出る」


.


和「そ?鍵持ってってもいいのに」


.


.


何度かそう言われた事はあるけど


.


.


和くんのいない家にいるのは


.


落ち着かない


.


「いいよ・・・和くんのいる時に来るから」


.


「そっか、じゃあ・・・今日終わったらんち行くから」


.


「え?なんで?」


.


和「だってゲームの充電器ないと困るもん」


.


あ、忘れ物ね


.


.


和「も何か忘れてってね」


.


「それって忘れ物って言わないんじゃない?(笑)」


.


和「いいんだよ(笑)」


.


.


頭をポンポンってして用意をしだした

.


.
/ 50ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp