第14章 マスターコース
ZEROさんが電話して数分
月宮さんと日向さんが来ました
林檎「急に呼び出してどうしたの?」
龍也「お前の事だ。なんか困った事でも起きたか?」
『あぁ…実は』
台本の内容を話すZEROさんに月宮さんと日向さんはなるほどと困った顔になりました
龍也「父の日なぁ」
林檎「うーん…」
お二人とも悩んでいます
『家族ってなんだろうな…』
いえ、1番悩んでるのはZEROさんです
『……龍也、林檎…頼む。収録の時に居てくれねぇか』
そう言って頭を下げるZEROさん
この方は…いつもこうして悩んでは自分で解決していくのでしょうか?