第14章 マスターコース
監督「んー…まぁ個性的だし…いつも日向さんや月宮さんばかりだから絵にはなる…か?」
プロデューサー「いいじゃないですか?ZEROさんの指導があればいけそうですよ」
『…そのつもりです。もちろん至らない点はオレがフォローします』
監督「うーん…ZEROにそこまで頭下げられたらOKするしかないな…」
いきなりの準主役と作曲に全員が目を丸くする
『ありがとうございます!』
監督「その代わり…ZERO…」
『あぁ、付き合いますよ』
そう言ってビールを乾杯し合う監督と
兎に角監督とプロデューサーの機嫌を損ねないように、スタッフ達が楽しく呑めるように気を回し、マスターコースの全員には烏龍茶と食べ物を渡している