• テキストサイズ

此処にある音色

第14章 マスターコース


インタビュア「どんな人がタイプですか?」

『タイプ…?』

キョトンとした顔をした後、は照れ臭そうに微笑む

『実はそういう事に疎くて…』

インタビュア「おっと?ZEROさんにも疎い所が?!」

『それは…人間ですから…でも好きな人には幸せになって欲しいですね』

そう言って微笑み、スっと視線を逸らす

インタビュア「では最後の質問です。QUARTET★NIGHTの皆さんとST☆RISHの皆さんとどちらが仲良いですか?」

『それは…同じ学園と言うことでST☆RISHの皆さんですかね?尊敬としてはQUARTET★NIGHTの皆さんです。ここだけの話、音也と翔とサッカーしたりしてたんですよ。レンとは屋上で話したり、セシルと歌ったり。真斗とは連弾もしたり…トキヤとは本の貸し借りをしたり、那月とは一緒に砂の城を建てたり…オレにとってはかけがえのない大切な思い出です』

普段は名前すら危ういのに、スラスラと出される名前にギョッとなる全員
/ 495ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp