第106章 ノヴァ
余談
・母との別れ際
恵土は左頬を人差し指と中指の第一から第二関節の部位で撫でられた後、左頬に右手を当てられ、安堵して戻りました
そこで残された秀次は、恵土の母と会話していました
母「恵土のこと…よろしくお願い致します」深々お辞儀
秀次「!(少し瞠目)
はい!(気を付け)
責任を持って!命を懸けて最期まで伴に居ます!!」真剣
母「ふふっ^^
ずっと見てたけど…やっぱりいい人やね
恵土が惚れるのもわかるわ」くす
秀次「は?//
い、いえ…///」かあああっ←真っ赤な顔で俯く
母「安心して任せられる(微笑)
あの日…恵土を助けてくれて、出会ってくれて、ほんまにありがとう^^//」心底嬉しそうに笑う
秀次「……(くす)
礼を言うのは…こちらの方です
恵土を守ってくれて、出会わせてくれて、本当にありがとうございます」恵土の母の手を右手で取り、握手を交わす
母「くす)ふふっ^^」
秀次「…」微笑
見つめ合う中で、秀次は意識を取り戻した