• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





二宮は必ず入れたいという理由は…実は……

恵土「よし!
これで蒼也だけにツッコミさせないぜ!」ぐっ!にや!キラーン!!
二宮「帰るぞ」ざっ←ポケイン颯爽退場
二宮隊『;』たらーり←困惑
恵土「待って待っていかないでええええ(がしいいいいっ!!)←二宮の腰にしがみつく
冗談冗談冗談んんんんんんん!;」二宮に引きずられながらも必死に叫び掛ける
テロップ『実はとっても仲がいいです』


ついでに太刀川はいじられています

原初の魚
原初の始祖神(恵土、あだ名は猫)

なので…
よくガジガジされてたそうです

太刀川「俺はかつお節かなにかなのか?;」
恵土「噛み心地がいいいいいいい」とろーん、うっとり
ガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジ
太刀川「甘噛みなんだけど地味に痛い…;)

恵土…」
恵土「んんんんんんん?」むにゃむにゃ

太刀川「……俺も噛んでいい?」
恵土「なにをお?」
太刀川「う〜ん…うで?」?
恵土「どうぞお」
ついでに恵土はまだICUにいるので幽体です

太刀川「んじゃいただきます」
ガジガジ
太刀川「…………」
恵土「どう?」

太刀川「歯固めのがいいんじゃねえか?」
恵土「腕の方が安心するの」
太刀川「なんで?;
(拘束されてる俺の身にもなってくれねえかな;」

恵土「……………
おかあさん…よく、させてもらってたから」ぽつり
太刀川「………」
恵土「さみ…しい」うと
太刀川「……」頭なでなで
恵土「……くうー…」かくん
すううううう

太刀川「…おやすみ」
幽体が眠りについたところで肉体に戻る中
太刀川は静かに声を掛けた

その頃(9月8日)…
ICUでは
オーバードーズ
過量投与により血圧が204/102まで上がり死に掛けていた

おかあさん…と求めていたのもそれでではないかと思わせていた


正確には
バハムートが絶望の涙の中から生まれたのは
1兆5000億2000年ほど前です

生まれ変わってきたのは50億年前
そして引き継ぎが行われる次世代が太刀川であり、生まれたのは2300年ほど前だそう


太刀川
「俺はかつお節かなにかなのか?;」
→ 原初の魚として猫(恵土)にガジガジされる
→ しかも恵土が眠そうなので強く拒否もできない
→ 最終的に頭を撫でて「おやすみ」までしてあげる
苦労人兼ペット兼保護者


/ 7102ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp