• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第89章 堆魂の儀(ついこんのぎ)





そして――世界全国各地の役場、全ての建物から始まり、地球上の全ての国、物資が、水や食糧を除いた全てがマナメタル製となった後―――



ケイト(よかったあ(ほっ)

こっちとしては厄介払い出来るし
他にとっては渡りに船と助けにもなれるし
一石二鳥!

これで全て使い切れたはずだ!!)ぐっ!!←嬉しそうに頬を赤らめながら満面の笑みでガッツポーズ!!

そんなケイトの心中をよそに…


一番最後に回ってきたのが神国であり
ようやっと今日の朝、手元に戻った時には――

『容量が1000のみ残ったケイトの魔石(質は変わらず)』が返却されてきた


『どうするんだよ!!!この使い道!!;』

そう聞かれた際…
ありのままで~♪を歌いながら走って逃げ去っていった――

ケイトのみ颯爽と走り去っていった
その光景に
『はああああああああああああ!!!?;』

役員たちは一同、声を揃えて腹の底から叫んだ


フィン「あははは^^;

たまには一人に、好きにさせてやってくれ
一人の時間も必要さ」ふっ微笑

ロキ「カッコつけ取るけど寂しそうやで
影が」
フィン「黙っててくれないかな、ロキ」じと目

ティオナ「えー;」

アイズ「……迷惑?;」

フィン「それは違うよ?アイズ…

たまには息抜きも必要、って意味さ(肩すくめ溜息)
ここの所ずっと戦闘やらなんやら立て続けで気も休まらなかっただろうからね(瞑目&顔の前で手を組む)
新婚旅行はティオナからかな?本人はその気で居たようだし」微笑
ティオナ「ぱあっ!!)ほんと!!?
やった!!^^//」ぐっ!!←ガッツポーズ

アイズ「…やったね」くす←微笑
ティオナ「うん!^^」ぶいっ!!←Vサインを差し出す


そして――息抜きで一人で歩いていると、メイがあるものをプレゼントしてくれた

それは――嵐を呼び起こす!!!



三大迷宮の最深部には、全てLv.∞を超えなければ倒せないモンスター達(階層主を超えるボス達)が鎮座している

それを全て制覇したものは、『グランドマスター』と呼ばれている


ケイトは全てを網羅し、
メイから迷宮に潜る前に貰った、自動で倒したモンスター達が記録されてゆきドロップアイテムまで載っていく『モンスター図鑑』を手に、『全てを狩る(8000万匹全撃破フルコンプリート)』といった事態へと至ったという訳である


/ 6092ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp