• テキストサイズ

(裏)松野家の彼女 短編

第7章 【チョロ松】貧血




いつもは恥ずかしがるけど

今は抵抗出来ないゆかりをおんぶすると






自分の荷物を持って




ゆかりのものもロッカーから取って





玄関に向かう






車に載せる際、誰かに見られてないか

周りを少し確認して






そして、俺の家に向かった








チョロ松「ゆかり大丈夫ー?」


「ん、、」






苦しそうに返事をするゆかりが心配で

スピードをあげる









家に着くとゆかりをベットに下ろした




チョロ松「お昼ご飯は食べたの?」



ゆかりは首を振る




チョロ松「その時から具合悪かったの?」






また首を振った








チョロ松「まさか、ダイエットとかじゃないよね?」






ゆかりは固まった





図星みたいだね



/ 67ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp