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バスケと男勝り少女

第35章 最終章


『私死ぬのかな…』

あまりの運のつきすぎには少し引いていた

赤司「たまにはいいんじゃないか?日本に帰ってきた褒美にすればいい」

サラサラとした髪を撫でるとはふっと微笑んだ

『ん』

赤司「にしても髪伸びたな」

『切りたいんだけどね…』

鬱陶しいしと呟くの男勝りと言うかガサツなところは変わっていない

赤司「似合っている」

『…は?え?』

赤司「俺はこっちの方が好きだよ」

俺がそう呟くとはふいっと顔を背けた
いまだに女子扱いに慣れていないのか
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