《おそ松さん》なごみ探偵・謎の仮面と洋館の幽霊(R18)
第23章 カラ松END〜洋館の主人とわたし〜(※)
「っ……う……ゆりちゃん……下手するとイッてしまうぞ……」
「じゃあ、やめますか?」
「っ……いい……続けてくれ……」
膨らみに挟まれたカラ松さんのものが熱い。
上下に動かしながら、私は先端を口に含んだ。
彼が声を上げる。
私はその悩ましい喘ぎを聞きながら、真夏の夜のプールを思い出していた。
花火が反射する水中で、上も下も分からずに、潜っては愛し合い、浮いては愛し合い……。
暗い水の中でカラ松さんの筋肉質な裸体がゆらゆらと揺れていた。
花火が上がれば、頭上がパッと明るくなり、抱き合う二人を祝福しているかのようだった。
昨日のことのように鮮明に思い出せる。
私はあの時、夢中だった。
カラ松さんが欲しかった。
今も同じ。
去っていく家族を笑顔で送り出し、古い洋館にひとりで住み続ける主人。
彼の淋しさを私が埋められればいいのに。
「っ……くっ……ゆりちゃん! おっぱいが柔らかくて……たまらないッ……本当に出てしまう!」
カラ松さんの欲棒を膨らみで包み込み、さらに速く擦り上げる。
舌を使って先端を舐め回し、強く吸い上げる。
「うぁっ……あっ……くっ……出るっ……出るっ……!」
苦しそうな声。
身体に力が入る。
カラ松さんは、呻きながら私の口の中に精を吐き出した。