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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第75章 HIDE AND SEEK(影山飛雄)


また少し先を押し込んで
目を見つめると

『…うん…ほし、い…』

恥ずかしがりながらも
ハッキリとした懇願

「俺も、欲しい…」

ゴムを付けてない事も忘れ
ユックリ奥に向かって
腰を揺らした

滑りも締まりも
最高だけど
布施は
さっきのトロけた顔から一変
苦しそうに唸り声を上げた

「痛いか?」

『すこし…』

少しとは程遠い声色で
シーツを握り締める布施

「無理すんな
一回抜くぞ?」

正直抜きたくなんかないけど
布施のこの
苦しそうな顔と
今にも落ちそうな涙は
心臓に悪い

半分くらい入った自身を抜きかけた
その時

『大丈夫…!
平気だから!』

布施は大きく目を開いて
俺にしがみついて来た

「いや、痛ぇだろ絶対!
俺なら大丈夫だから
お前が泣くの嫌なんだよ」

慌てる俺の目を
シッカリ見つめて

『私が大丈夫じゃない!
私も…嫌…
影山くんに我慢させるの、嫌なの…』

布施が続ける
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