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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第75章 HIDE AND SEEK(影山飛雄)


まさか…!

『…』

…やっぱりだ!!
紙には走り書きの字で
今日はもう来れない旨が
書いてある

コレは…やばい…よ
だって

「どうした?」

『あ、いや…その…』

ずっと二人切りって事じゃない!
誘ってさっそくこれじゃあ
まるで狙ってたみたいじゃない!!

置き手紙を背中に隠し
どうやったら
邪に見えないか
考えようとしてるのに

「なんだよ?なんかまずいことが
書いてあんのか?」

アッサリ取り上げないで!

『ちょ、影山くん!』

「気になんだろ!
…えっと…用事が出来たので
ご飯は温めて一人で食べて下さい
ごめんね
…なんだこれ?」

読み上げないでーーー!

なんだこれ?じゃない!
わかるじゃん!
叔母さんが来れないってことは
ずっと二人切りなわけで。

二人きりを意識すればするほど
熱が集まっていく顔に

「おい、顔赤いぞ
熱出て来たのか?」

冷静な顔して
ツッコむ影山くん
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