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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第74章 キミのトナリ オレのトナリ(及川徹)


汚れた足を隠すように
座り込むと

「…あ~ぁ、もう立てない?
仕方ないな…
運んであげるよベットまで」

大きな手は私の頭を軽く撫でながら

「家だったら
大惨事だね
ココなら思う存分…
オマエを汚せるよ…」

軽々と抱き上げ
ベットまで運んだ

悔しくて悲しくて
どうしたら良いのか分からなくて
涙がポロポロと溢れる顔を
隠す力すら
もう、ない。

「姫凪…
俺…」

徹の声が怖いよ
乱暴に抱かれて
乱れる自分が嫌だよ

お願い、もう…

『…言わないで…
抵抗しない…おとなしくするから
もう、乱暴にしな…いで
怖い…よ…』

止めてよ…

必死の願いも虚しく

「乱暴にされると
感じるくせに…
優しく抱かれたいなんて
ワガママ…聞けないよ」

徹の腕は私を更に乱暴に抑えつけた

『…きゃ、ぁ…!』

「ナカから溢れてる…
嫌がるわりに
ノリノリじゃん
エッチな姫凪…
もっとシテって強請りなよ
激しく掻き混ぜられるの
好きなんだろ?」
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