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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第74章 キミのトナリ オレのトナリ(及川徹)


『え?何言ってる…の!?
ヤダ…待って…』

まさかココでするの?
立ったまま?
そんなの無理だよ…!

「だから。
待てたらこんな所で
こんな事しない…でしょ?
早く。こうだよ」

壁に押し付けられた所だけは
冷えていくのに
こんな事されてるのに

「濡れてるよ?
ビショビショだ…」

私はなんで感じてるの?

徹の長い指が
私の"嫌"を嘘だと証明する様に
愛液を跳ね上げる

「聞こえる?
凄い濡れてる…
こんな乱暴にされて
感じてるのか、な?」

ヌプッと挿しこまれる指に
ビクビク震える身体

『言わないで…』

押し付けられた壁の冷たさで
冷えてくれたら良いのに
ドンドン熱くなる頬に
涙が伝って行く

「本当の事だろ?
ほら、こんなに濡れて
俺の指を飲み込んで
離さないじゃん」

私の声を無視して
激しく指でナカを掻き混ぜ
一番感じる場所を
グチュグチュと攻めて来る長い指

気持ちいいけど
認めたくない

こんな事…嫌なのに…!
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