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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第74章 キミのトナリ オレのトナリ(及川徹)


乱暴な言葉と行動に
身体も唇も固まって
ただ"嫌だ"と首輪振る

だって、こんな一方的な事
初めてなんだもん
出来るわけないよ
怖いよ…

懇願するように
徹を見上げて涙ぐむけど

「生意気な目だね…ヤれって言ってんの
聞こえないのかな?
それに…抵抗なんて
無意味なの分かるでしょ?」

徹は冷ややかに私を
見下ろして
更にグッと顔と自身の距離を縮める

『徹、止めてよ…
怖い…よ…』

やっと出た声にも

「すぐに何も考えられなくなるよ
植え付けてあげる
俺の味と快楽を
ほら、早く…咥えて?」

徹の態度は変わらない
小指を引っ掛けて
唇をこじ開け
無理矢理に熱い塊を
捩じ込んで来た

漢の味が広がる口内に
顔を顰める暇もなく

『…ンっっ!ン…ンン!』

腰が激しく振られ
頬や喉に亀頭がぶつかった

息が上手く吸えない
苦しくて吐き気がする
そして何より…

「サボってちゃダメだろ?
チャント舌動かして
教えたのに忘れたの?
それとも忘れる程
誰かに仕込まれたのかな?」

冷たい声に涙が溢れそうになる
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