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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第74章 キミのトナリ オレのトナリ(及川徹)


適当に選んだ部屋は
険悪なムードとは裏腹に
豪華で設備も充実してて
場違いな二人には
持て余す…けど

「さて。
何から聞き出して欲しい?
今日の事?
それとも…そうなるまでの事?」

今の俺には
それを悔いる余裕すらない

『徹…何言ってるの?
意味分かんない…』

「俺もわかんないよ
なんで…アイツと居たのさ!
お前は俺の…じゃないの?
この身体…アイツにも
食わせたの?」

強引に引き裂く洋服の下は
揃った可愛い下着

「へぇ?
ヤラれる気満々だったわけだ。
…って、何泣いてるのさ?
見られたのが俺で残念だから?」

『止めて…見ないで…!』

イヤイヤ、と抵抗して
俺を押し退け
はだけた服を直して
鍵の掛かったドアに向かって
走る姫凪に
落ち込み過ぎた気持ちが

「見ないで?
そう言われると見たくなるんだよね
計算??」

ドンドン悪い方向に傾いていく

『徹…イヤ…』

"イヤ"で止まれたら
こんな所に連れ込んでない
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