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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第68章 咲く恋、散る恋、芽吹く恋④(宮侑 治)


「ほな、決定な?
行くで?サクラ。
角名、お礼はソレで終わりな?
それ以上は望むなや?」

念の為、角名に釘を差して
サクラの肩を抱いて歩き出し

「さて、どこで食お?
教室は…騒がしやろし
屋上行くか?
こんな時間にあそこ行く奴も
少ないやろし…
二人きりで食べれるし、な?」

人もまばらな校舎の中を
さらに人気のない場所に向かう

その選択に後悔するとか
思わへんもん

純粋にサクラと
二人きりで楽しみたいと思っとったんや
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