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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第68章 咲く恋、散る恋、芽吹く恋④(宮侑 治)


けど。

「アホか。
俺にはサクラが居るから
行く意味ないやろ」

「…せやな」

スマンな。
その空元気も気づかんフリしてもうて。

俺の優しさ全部
サクラに残しとくねん

お前にも姫凪にも
使うわけには
いかへんねや。

肩を落とす侑に
”せや”とだけ応えて
家に帰る

必要最低限の事だけ話して
次の日の朝を迎えた

「おはようさん
早くせな遅れんで」

珍しく早く起きて
支度してる侑

「おん、おはよう
珍しく早いやん
雨降るんちゃう?」
 
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