第49章 ♑熱く熱く近く(赤葦京治)819の日記念 完結
「赤葦ー!暑いぞ!
むさ苦しいぞ!!
どうにかしろーー!
あ!それくれ!喉乾いた~!」
「うっせぇ!木兎!
騒ぐな!
それは日向のスポドリだろ
返しなさいよ!
サームラくんに
どやされんぞ!!」
「お、おれは大丈夫デッス!
あ!梟谷のセッターの人!
おれにトス…」
「お前はレシーブの練習しろ!
ボケ!日向ボケーー!」
あぁ…今年は
死ぬほど騒がしい。
8月
森然での合宿にも
宮城の烏野は参加になった
この前、遅れて来た
変人一年コンビも
今回は最初から参戦で
倍は騒がしく
「うわ…赤葦さん
お疲れ様でーす」
「赤葦巻き込まれオツ…
ショーヨーしつこいから
覚悟しなよね」
「はぁ?巻き込んでやろうか?」
「「おれ(僕)予定あるから
じゃあね」」
いつもの倍イラッとする
烏野の月島と
音駒の孤爪の
無気力さと
危機回避能力と
「「「あかーし(さん)!
トスーー!(お願いシャース!)」」」
「はいはい」
自分の巻き込まれ具合に。